引越し先で耳鼻科の名医といわれるお医者さんを探す苦労

耳鼻科の名医といわれるお医者さんは誰かと友人に聞いてみたら、神奈川県の北里大学病院 耳鼻咽喉科、横浜市立大学市民総合医療センター耳鼻咽喉科 などをあげてくれました。これらは、治療経験も豊富な医療機関で特に粘表皮癌機能温存などをテーマにした病院で、全国各地から訪れる人がたくさんおられるようです。もっと早くこの友人に聞けばよかった・・と思ったんですが。最近私は耳鼻科にかかっていたんですがそのときに困るのが、引越し。私自身、耳鼻科に関しては、通院していた先生が、とても名医だったこともあり、新しい土地横浜で耳鼻科を探すことに本当に苦労しました。まずはPCのコミュニティーで耳鼻科の名医と紹介されて評判の良い先生を訪ねました。そこで紹介された耳鼻科の名医といわれた先生は、耳が得意な先生みたいで、耳はきちんと見て下さったのですが、鼻の方は、普通の点鼻薬を処方されて終わりでした。その次にいった先生でも鼻はきちんと吸引されましたが他の部分は、こちらが指摘しないと見てくれませんしまったく忙しいのか説明がありませんでした。
このように耳鼻科の名医といわれる先生でもかなり得意分野が違うようでかまり探すのに苦労しますね。引越しをしてからも、半年も過ぎて、せっかく良かった中耳炎もまたぶりかえしてきて最近ようやくこの横浜でまさしく耳鼻科の名医といわれる先生と出会いほっとしています。耳って、ほっておくとすぐに悪くなるので・・ぴったりの病院を探すことに苦労されている人って多いんじゃないでしょうか!

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耳鼻科で耳掃除してもらったら・・

皆さんは、耳鼻科で耳掃除ってしてもらったことがありますか?うちの次男が赤ちゃんのころ一度してもらったことがあるんです。確か1歳くらいの頃。いくら奥まで耳かきを入れても奥にある大きな耳あかが取れないのでずーーっと気になっていたんです。しかもいつも耳掃除をするときは大泣きするので、それもなんとかならなものか・・と思っていました。
友人に相談してみたら耳鼻科で耳掃除をしてもらったらいいよ」とのことで早速耳鼻科へ♪うちにある耳かきの大きい番みたいなものでとるのかと思っていたら違いました〜。耳鼻科での耳掃除は細い金属の針のようなもので、先に掃除機のような吸引するものがついているんです。さすがは、耳鼻科です^^すごい機材があるんですね〜。いやがる息子にさっと金属棒をいれたかと思うと一瞬ですごく大きな耳あかがその針の先にすぽっと吸いついていました。あまりにも大きくて、子供も私もびっくり!こんなに早くできるのならもっと早く耳鼻科で耳掃除してもらったらよかった〜。と思いましたね^^

3歳児の耳鼻科検診て大事なんです

生まれてからの耳鼻科検診は、3歳時検診がとっても大事なんです。なぜ3歳になった時検診をするのか?それはこの3歳で軽度は中等度の難聴を発見するためです。この時期になると見つかることが多いし、早めの治療も大切ですしね。特に片側の滲出性中耳炎(滲出液が鼓膜の奥に溜り聞こえが悪くなる病気)の場合親もまったく気が付かないことがよくあります。耳だれがあまりでないので、気がつかないようです。でも耳鼻科の検診で見つかることが多いです!だから必ずこの耳鼻科の3歳時検診も必ず受けてください。この滲出性中耳炎はこわい病気で長期間放っておくと治りにくくなるだけではなくて、鼓膜と中耳の奥がくっついてしまい癒着性鼓膜炎になってしまったり、外科的手術が必要になることもあるからです。
では、耳鼻科3歳児検診では何をするのか?お母さんも、心構えが必要でしょうし、ここで簡単に耳鼻科3歳児検診を説明しますね^^
まず耳鼻科3歳児検診では、耳と鼻とを診察します。耳あかが多い場合はまず耳あかをとります。鼓膜と鼻に特に異常がなく音に対する反応が良ければ、「異常なし」と判定します。鼓膜に異常がなくても鼻汁や鼻づまりがある場合はティンパノメトリーという鼓膜の内側の圧力の状態をみる
検査をします。もちろん、何もなければ、これで終わりです^^この検査は小さいお子様でも、全く痛みのないので耳鼻科で安心して受けてくださいね。そして、もし感音難聴が疑われる場合などは専門の医療機関が紹介されますので安心してくださいね。

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